歯科大学の偏差値

歯科大学の偏差値の変化について

歯科大学の偏差値の変化

日本は人口減少の時代に突入しましたが、歯医者さんは増加傾向が続いています。定年もなく高齢になっても働ける魅力ある職業です。実家が歯科医院であれば、ほとんどの子供さんは、躊躇なく跡を継ぐために歯学部に進学する道を選びます。歯科医を養成する大学は、私学の場合が顕著ですが、経営の問題があり募集人員は変わっていません。子供の数も減少し、大学を受験する受験生の総数も減っています。ところが、歯学部の募集枠は変わりませんので、倍率は下がり、偏差値も低下傾向があります。しかし、国家試験は難度が上がり、合格率も厳しくなっています。

歯学部の大学は国公立がいい

「歯科医になりたい」ということで歯学部の大学への進学を希望する方は国公立に受からないのならやめましょう。なぜなら、私立の歯学部の大学はべらぼうに入学金が高いからです。あるところは入学金だけで1000万円かかるところもあります。そんなお金簡単に出せますか?しかも、歯学部の場合、入学してからも医学部や薬学部同様ハードでついていくのがやっとです。ですから、「歯科医になりたい」という方は何浪してでも国公立に受かるまで頑張りましょう。どうやっても国公立に受からないのならその道へ進むのはあきらめて違う道を見つけたほうがいいです。

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